忍者ブログ
青黄でいっぱいいっぱい。黒バスにただハマり中。
 385 |  384 |  383 |  382 |  381 |  380 |  379 |  378 |  377 |  376 |  375 |
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


 終わりましたー!!
 早割りの使用と、イラストレーターさんに作品を先にお送りするために、随分詰めたスケジュールですけど、とりあえず夏原稿は終わりました!!
 これでイラストレーターさんには、作品を読んで頂いた上で、イラストを描いて頂ける!!
 
 なにに時間がかかったって、無配の本です…。
 ギャグが…、ギャグが…。
 ぎんたまの、銀高のベースを崩さず、ギャグって難しい!
 苦笑いにしかならない!
 難しかった!
 そしてクオリティは相変わらず低いまんま(だめじゃん)。
 でも、わたしが今一番楽しみなのは、鏡夜さんの初3z表紙と、nira.さんの青エク表紙です…!!
 尻尾描いちゃって!
 nira.さん尻尾描いちゃって!ヾ(*→㉨←)ノ
 鏡夜さんのも楽しみ!!

 これで心置きなく、仕事に打ち込めます。
 

 新刊一部抜粋。
「離れずに暖めて」
 曖昧だった関係を、繋がりを、変えてしまいたい。
 いっそ、ぶっ壊してやりたい。
 社会人としての責任だとか、義務だとか、自制心だとか、抑圧だとか、なにもかも、すべてを。
 ぶっ壊してやる。
 おれのためだけに、獣になれ。

「Zuckerarbeit」
「まったく、銀さんは最近見境がないですよ。長谷川さんにもなんかしたらしいじゃないですか」
「なんかってなんだ?」
「あ、いや、銀さん記憶ないなー。なんだろうねー。知らなーい」
 あのときの事件は思い出したくもない。
 思い出すとかもうそれは寧ろ罰ゲームだ。
 それに、自分には本当に記憶がないのだ。

「初めてのゼンブ」(青エク・雪燐)
 なにか、自分の身体に乗り移って、自分の身体を操作しているみたいだ。
「! そうか! 雪男、おれ、悪魔に乗り移られてんだ!」
「……兄さんはときとぎビックリするぐらい非常識なことを言うよね。兄さんに乗り移ることの出来る悪魔なんてそうそういないよ。いいから、なにがあったの」
「う…」


 こんな感じ。
 今わたしの中では、仕事>>(超えられない壁)>>銀高>雪燐>>>ヒソゴン・レオクラ…な感じ…。
 夏コミも青エクは同日らしいので、行けたら行きたいな…。
 でも売り子さんが確定してからにします…。

拍手

PR
この記事にコメントする
Name
Title
Color
Mail
URL
Comment
Password   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret (管理人しか読むことができません)
♥ Admin ♥ Write ♥ Res ♥
カレンダー
03 2025/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
最新CM
[10/04 えび]
[10/04 水綺鏡夜]
[03/14 えび]
[03/14 きゃべつ]
[03/09 えび]
プロフィール
HN:
えび
HP:
性別:
女性
職業:
作家
自己紹介:
電子書籍BLライター兼携帯ゲームシナリオライター
アンケート
フリーエリア
Copyright ©  レシート  All Rights Reserved.
*Material by Pearl Box  *Template by tsukika忍者ブログ [PR]